読者モデル・キッズモデル
読者モデル・キッズモデルですが、子供服の雑誌やブランドが応募数を公開している人数を見ると、数人の枠に驚くほどの人数が応募しています。

自分も親として興味はあるので、気持ちは分かかります。

そこで!

職業柄、キッズモデルの審査や撮影に関わる人からアドバイスを頂きました。
纏めてメモしておきます。


<書類選考の段階のポイント>

①まずは、やっぱり写真!

☆背景が綺麗な場所で撮影する☆
後ろがキレイな方が見やすく印象が良い写真になります。

☆動きのある姿を撮影する☆
応募の写真が棒立ちだと、撮影の時もカメラマンの要望に応えられないかもしれない・・・という印象を受けてしまいます。
教え込み過ぎて本番も同じポーズしかできなくなってしまったお子さんもいるそうなので、何パターンか自然な動きで撮られる練習をするのは良いかもしれませんね。


☆ピントがあっている☆
可愛く撮れたけど、少しだけピントが合っていない・・・という写真がありますよね。
これくらいなら良いかと思って応募されるよりは、ピントが合って納得のいく写真で応募した方が良いはずです。何枚も沢山の写真をとって、ピントも合って可愛い1枚を選びましょう!

☆表情は明るく☆
緊張した表情だと本番が不安になります。
“やらせる”のではなく楽しみながら撮影していただきたいというのが募集側の想いです。


②アンケートやコメントはしっかりと記入してください。

募集側として読者や消費者の貴重な意見を聞ける数少ないツールなので
長々と書く必要はありませんが、できる限り記入して欲しいというのが募集側の気持ちです。



本番は複数の大人に囲まれる場合もあります。

そんな状況でも明るく元気に振る舞えることが重要ですが、緊張するのは仕方のないこと。

カメラマンにとって子供の撮影は大人に比べて難しいものです。

本番は、子供のテンションを上げる技術やアイテムをママが用意しているだけで、撮影がスムーズになるのでカット数が増えることもあるそうですよ。


体験だけなら、有料ですがこんなのもあります↓
<nina's>
http://www.studio-mario.jp/ninas/index.html
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by kids-fashion | 2010-02-18 00:00 | その他/お知らせ
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